「レインボーカフェプロジェクト」は障害者が自立できる社会を実現するための岡山の支援機関です。

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【プロジェクトの目的】レインボーカフェプロジェクトはこうして始りました

  自分より先に、子どもが死を迎えることを望む親はいません。それでも「この子より先に死ぬわけにはいかない」と必死にもがく親がいることも事実です。そう、障害者の子どもを持つ親です。「将来私が死んだら、この子はどうやって生きていけばいいの?」。自分の死後、社会的弱者であるわが子を置き去りにしなければならない不安は、言葉では言い表せるものではありません。
  「わが子が自立できる世の中になれば、安心して死ねるのに…」。そんな親の切なる思いを受け止め、障害者が自立できる社会を実現したいと願って、2010年7月にRainbow Cafe Projectはスタートしました。



【プロジェクトの役割】Rainbow(虹)に込めた思い

  障害者の自立。それには、よき理解者の協力のもと、障害者が主体となる事業によって彼らの社会参加を可能にする、持続的なビジネスモデルの構築が必要です。Rainbow Cafe Projectは、そのための支援機関としての役割を担っていきます。
  Rainbow(虹)の名のとおり、障害者、支援者、企業を結びつける架け橋になれたら。そして、Cafe(カフェ)のように、さまざまな人が集うコミュニティになれたらと考えています。



【代表プロフィール】Rainbow Cafe Project代表 亀山 有香

1973年、島根県生まれ。2000年、香川大学医学部卒業。大学病院、精神科病院の勤務を経て、2005年より、岡山県倉敷市内の在宅医療支援診療所で往診専門医として老人医療に携わる。二児の母として、外科医の夫と共に育児と仕事の両立に奮闘する傍ら、福祉起業家経営塾(東京都)の第1期生として経営のノウハウを習得。
医学博士、精神保健指定医、日本精神神経学会認定精神科専門医、日本体育協会認定スポーツドクター。


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